こんばんは!ぐりです✨
めちゃくちゃ久しぶりのブログです!
実は、はじめてLINE絵文字を作りました👏!
名前は、「おにぎりんず🍙」。
英文字で書くとちょっとおしゃれ(?)だけど、中身はかなり生活感たっぷりの、おにぎりたちです。

少食な娘の、何気ないひとことから
うちの下の子は、いわゆる少食タイプ。
「今日はこれしか食べてない…」
「また残したなぁ…」
そんなふうに、食事のたびにがっかり。
いまだに毎日のようにため息をついています🥲
ある日のこと。
「ごちそうさま〜」
と言う娘の茶碗には白ご飯がまだたっぷり残っていました。
あまりにも食べないので、心配になり、冷蔵庫の鮭フレークでおにぎりを作りました。
ご飯の周りにほんのり塩をまぶすのが、私のおにぎりの美味しさの秘訣。
娘はぱくんと食べきり、
「ママのおにぎりなら、何個でも食べられる」
びっくりしたし、うれしかったし、ちょっと泣きそうになりました。
上手じゃなくても、でこぼこでもいい
おにぎりって、いろんな形があって、いろんな家庭の味があって
それでもなんだかほっこり美味しいですよね。
具がはみ出ていたり、ちょっと形がいびつだったり。
でも、その「でこぼこ」がいいのかもしれないな、と思いました。
ちゃんとしていなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
そんな気持ちを、形に残したくて描いたのが、今回のおにぎりたちです。
おにぎりんずは、40種類の気持ち
「おにぎりんず」は、40種類。
にっこりしている子もいれば、
ちょっとしょんぼりしている子もいます。
ぷんぷんも。眠そうな子も。
元気いっぱいの日も。
何もしたくない日も。
どれも、私自身や、子どもたちを見ていて描いた表情です。
言葉にできない日のお守りみたいに
家事に育児に、在宅ワーク。
気持ちが追いつかない日もあります。
そんなとき、長い文章を打つ余裕がなくても、
ぽんっと送れるものがあったらいいな、と思いました。
「大丈夫」って言えない日も、
おにぎりひとつ、置いておくだけでいい。
この絵文字は、そんな使い方を想像して作っています。
さいごに
LINE絵文字は、生活に絶対必要なものじゃないかもしれません。
でも、ほんの一瞬、ふっと力が抜けるきっかけになれたら。
今日全部できなくても大丈夫。
おにぎりひとつ分、休めたらそれでOK。
「おにぎりんず」は、そんな気持ちで、今日もころんと並んでいます。
ここまで読んでくれて、ありがとうございました☺️

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